能登半島地震での断水被害を受け、災害への備えとして、富山県氷見市に新たな防災井戸が設置されました。

設置されたのは、氷見市の南部中学校の敷地内で、県鑿井協会が寄贈し、市が管理する初めての防災井戸となります。

24日は菊地市長が土合拓也会長に感謝状を手渡した後、通水式が行われました。

防災井戸は、融雪に使われる井戸を再整備して新たに手押しポンプを設置したことで、断水時でも水をくみ上げることが可能となり、生活用水として活用できます。

富山テレビ
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