「旅立ちの春」です。愛媛県内では、ほとんどの小学校で卒業式が24日に開かれ、約1万人が6年間慣れ親しんだ学び舎を後にしました。

このうち松山市の番町小学校では、2クラスの62人が門出の日を迎えました。

卒業生:
「中学校では何事にも果敢に挑戦します」

卒業生たちは、1人ずつ小学校の思い出や中学校の目標などを一言告げたあと、卒業証書を受け取り、井上和豊校長がエールを送りました。

井上和豊校長:
「人間は人と関わりながら成長するものだと思います。その中で自分をしっかりと磨いていって欲しいと思います」

式の後は、最後のホームルーム。卒業生たちはスライドショーを見ながら6年間を振り返りました。

卒業生:
「1年間ありがとうございました」

先生:
「こちらこそありがとうございました。楽しかったです」

恩師には花束と寄せ書きをプレゼント。互いに感謝の気持ちを伝えていました。

卒業生:
「6年間の振り返りをしていい気持ち。(印象に残っているのは)運動会です。副団長したんですけど、仲間と一緒に一致団結できた時だなと思いました」
「中学に行ったら卓球をやろうと思うんですけど、それをがんばろうと思います」

名残惜しさもあるなか最後まで笑顔が絶えなかった教室。卒業生たちは下級生に見送られながら学び舎を巣立っていきました。

愛媛県内では今年度、約1万人が小学校を卒業し、4月から中学校生活をスタートさせます。

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テレビ愛媛
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