愛媛県砥部町にあるホテルで、提供された食事を食べた26人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。保健所がノロウイルスによる食中毒と断定し、この宿泊施設の調理場などが24日から営業停止3日間の処分を受けました。

食中毒が発生したのは砥部町宮内にあるホテル「時地人」です。

愛媛県によりますと、「時地人」(ジジジン マツヤマ)では3月14日午後1時頃に1グループの51人が食事したあと、このうちの26人が翌日以降に下痢や腹痛、おう吐などの症状を訴えました。

保健所はこのホテルから連絡を受け検査したところ、複数の患者からノロウイルスが検出され、患者に共通しているのが、このホテルで調理された料理のみであることなどから食中毒と断定しました。

このため「時地人」の調理場と宴会場を24日から営業停止3日間の処分にしました。宿泊は通常通り営業しているということです。

患者は快方に向かっているとしています。

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テレビ愛媛
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