まもなく桜の季節、子どもたちは春休みに突入です。
山陰両県の多くの小・中学校で3月24日、1年を締めくくる修了式がありました。

このうち鳥取市の遷喬小学校では、1年生から5年生、69人が体育館に集まり、修了式が行われました。

遷喬小学校・竹田潤校長:
(5年生は)夏休みが終わったくらいから学校を引っ張ってくれて、本当の6年生みたいに頑張ってくれました。5年生には来年お願いしますの期待を込めて、大きな拍手をお願いします。

そして、各学年の代表が、この1年でできるようになったことや次の学年で頑張りたいことを発表しました。

1年生の児童:
正しい鉛筆の持ち方ができるようになりました。

3年生の児童:
100メートル泳ぎ切ることができました。

5年生の児童:
私が最高学年になったら、全校が協力できる学校を作っていきたいです。

このあと各学年でホームルームがあり、児童一人一人に通知表が手渡されました。

担任の先生:
5年生になっても頑張ってください。

児童:
成績は3年生の時よりもよくなりました。(5年生では)体育の成績があんまりだったので頑張りたい。

児童:
胸を張って頑張ってますって言える5年生になりたいです。

Q.明日から春休みだけど?
児童:
とてもわくわくしてる。

山陰のほとんどの公立小中学校では25日から春休みに入り、4月8日に始業式が行われます。

TSKさんいん中央テレビ
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