交通事故や犯罪などから子どもを守るキャンペーン「黄色い手帳運動」の一環として、島根県内の小学校に児童向けの図書が贈られました。
TSKさんいん中央テレビと山陰中央新報社は子どもたちの健全な育成に役立ててもらおうと、交通事故や犯罪などから子どもを守るキャンペーン「黄色い手帳運動」の一環として、2001年から山陰両県の小学校に図書を贈っています。
松江市で贈呈式が行なわれ、県教育委員会の京谷大輔副教育長に児童図書100冊の目録が渡されました。
図書の贈呈は今回を含め、これまでに5100冊が贈られました。
島根県教育委員会・京谷大輔副教育長:
読むこと・書くことというのは、普遍的なものだと感じていますので、大切に使わせて頂きたと思います。
今回贈られた図書は、安来市内の16の小学校に届けられます。