新千歳空港に新たな商業施設。

 保安検査はよりスムーズになりそうです。

 空港を運営する北海道エアポートが2026年度の事業計画を発表しました。

 北海道エアポートの山崎雅生社長は1月の大雪による過去最大の滞留について、JRなどとの連携や毛布などの備えを強化すると述べました。

 事業計画ではこのほか、国内線ターミナルの保安検査場の一部にスマートレーンを導入し飲み物やノートパソコンを取り出さなくてもセキュリティーチェックができるようにします。

 また連絡通路に商業施設をつくり、20店舗ほどのオープンを目指すことも明らかにしました。

 「飛行機に乗らない客、地元の人が家族連れで飛行機見に来てご飯食べようか、買い物しようか、遊びに行こうかと思えるような空港にしたい」(北海道エアポート 山崎雅生社長)

 路線の誘致も進めていて、12月には北米と結ぶ初めての直行便、エア・カナダの新千歳~バンクーバー線が就航します。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。