早春の伊那路を駆け抜ける「春の高校伊那駅伝」が、3月22日に長野県伊那市で行われ、男子は小林(宮崎)が初優勝。地元長野県の佐久長聖は7位でした。
実況:
「スタートしました。大会最多、137チームが駆け出しています」
6区間で争われた男子のレースは、実力が拮抗した「戦国駅伝」に。
1区で、京都の洛南が区間新記録の走りで抜け出すなど、序盤から大きく動きます。
2区で光ったのは、佐久長聖の1年生・橋本蒼平選手。
区間賞の快走で24人抜き。順位を4位まで押し上げます。
レースは、4区後半でトップに立った宮崎の小林が、初優勝を果たしました。
佐久長聖は7位でした。
OBの伊藤選手は―。
ゲスト解説・伊藤大志選手:
「(2025年の全国高校駅伝で10位)また入賞に戻ってこられたというのは、確実に戦力が戻ってきている証拠でもあると思うので、次につなげてほしいレースだった」