卒業式など節目を迎えるシーズンにピッタリな“花束”を紹介します。

3月23日朝の新潟市中央卸売市場。

【氏田陽菜アナウンサー】
「3月は別れの季節といわれる一方で、感謝を伝える機会も多くあります。そこで重宝されるのが花束。キュッと束ねられた花を見ると、晴れやかな気持ちになります」

鮮やかなチューリップ、ダリアにガーベラ。オレンジやピンクなど明るい色で統一された王道の花束は幅広い世代から愛されていると言います。

【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「感謝の気持ちだけ言うと気恥ずかしいものがあると思う。お花を一緒に渡すと、すごく良い時間になると思う」

贈る相手のことを考えながら、選ぶ時間を楽しめるのも花束の魅力。

【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「ちょっと変わった紫色とか、くすんだカラーがとてもオシャレでシックに見えるので、ぜひオススメしたい」

春は花の流通が増えるため、色や咲き方の種類も豊富だと言います。

花束の真ん中でゴージャスな雰囲気を放つのはキク。仏花のイメージが強いですが、花束の主役にもなるんです。その一方で…

【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「ここ数年、すごく人気が高くなっているのが水色の花束。若い人を中心に人気が高くなっている」

1枚の花びらにピンクと水色が混ざったものなど、水色の花も種類は豊富です。

【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「その人に合った特別な花束をぜひ用意してもらえたら。もっと喜んでもらえると思う」

新たな門出のお祝いを、思いを込めた花束が彩ってくれそうです。

NST新潟総合テレビ
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