敦賀市立看護大学で23日に卒業式が行われ、66人の学生が学び舎を巣立ちました。
      
敦賀市立看護大学では今年度、看護学部55人、大学院4人、助産専攻科7人のあわせて66人が卒業の日を迎えました。
  
式では一人ずつ名前を呼ばれ、内布敦子学長から学部、大学院、専攻科の代表者に学位記や修了証書が授与されました。
   
この後、卒業生を代表して看護学部の柴田希美さんがお礼の言葉を述べました。
   
柴田希美さん:
「悩む時も、新しい道へ進む時も、後ろを振り向かなくて良いくらい力強く背中を押してくれた。このお返しができるよう、そしてこれから出会う人に少しずつ分けていけるよう地に足をつけて頑張ります」
  
卒業生たちは「看護師を目指したのは母がきっかけだったので、母みたいな看護師になりたい」「患者さんの一人一人のニーズに合った看護師になりたい」などと話しながら、学びやを後にしました。
  
大学によりますと、大学院生を除く卒業生62人のうち県内で就職するのは13人だということです。

福井テレビ
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