大会5日目を迎えた春の選抜高校野球。3月23日、宮城県の東北高校が初戦に臨みました。
3年ぶり21回目の出場となった東北。新潟・帝京長岡と対戦しました。
初出場の帝京長岡に対し、初回から満塁のチャンスを作ると、押し出しのフォアボールを選び先制に成功します。
さらに、2回も得点圏にランナーを置き、1番・キャプテンの松本選手。レフトへの犠牲フライで追加点を奪うと、3番・進藤選手にもタイムリーが生まれるなど、持ち味の打線がつながりリードを広げます。
投げては4人の継投でテンポよく相手打線を打ち取ります。
さらに、9回の守備では、センターの進藤選手がスーパープレー。
序盤のリードを守り切った東北が、春夏通じて17年ぶりとなる甲子園勝利を果たしました。