北海道浦河町で23日早朝、住宅火災があり、60代とみられる男性が遺体で見つかりました。
火事があったのは浦河町堺町西3丁目の2階建て一般住宅住宅です。
23日午前4時ごろ、近所の人から「煙の臭いがして、警報機の音が鳴っている」と消防に通報がありました。
消防車などが駆けつけ消火にあたり、約1時間後に鎮火しましたが、1階の仏間兼寝室が焼けました。
消防によりますと、この家には3人が暮らしていて、80代の夫婦は自力で屋外に避難して、煙うなどして病院に搬送されました。
また1階の仏間兼寝室から、男性1人が遺体で見つかりました。
警察は、見つかったのは、同居する60代の息子とみて身元を調べるとともに、出火原因を調べています。