3月22日、北海道のJR函館線の蘭越駅で、運転士が列車の運転に使う鍵を紛失し、列車2本で最大1時間近い遅れが出ました。

 22日午前6時10分ごろJR函館線・蘭越駅で6時17分蘭越発・札幌行きの快速ニセコライナーの男性運転士が、発車前に立ち寄ったトイレで運転に使用する鍵を落とし紛失しました。

 その後、倶知安駅から代わりの鍵が届くのを待って出発したため、列車は約40分遅れとなりました。

 さらに倶知安発長万部行きの普通列車1本にも52分の遅れが発生しました。

 このトラブルでJRはあわせて約230人に影響が出ました。

北海道文化放送
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