22日 静岡市の山間部の県道で起きた土砂崩れで宿泊客などが一時 孤立状態となり、市は土砂の撤去作業を進めています。
土砂崩れが起きたのは葵区田代の県道南アルプス公園線で、のり面の土砂 約500立方メートルが崩落しました。
現場は通行止めとなっていて、22日も土砂の撤去作業が続いています。
静岡市によりますとこの影響で、山側の宿泊施設の利用客や従業員それにリニアの工事関係者など79人が孤立状態となっていましたが、現場を迂回して歩いて通るルートを確認できたということです。
下山を希望する8人のうち、22日には4人が迂回ルートを使い下山しており、23日には現場を車が通れるようになる見込みです。