■幌糠(ほろぬか)駅
雪が分厚く降り積もっていた。晩年の列車の本数は、1日上り・下りともに6本ずつ。
■峠下(とうげした)駅
昔は有人駅で、大きな駅舎を持っていた。2018年時点の駅の利用者は、1日1人未満だったという。
■恵比島(えびしま)駅
ドラマのセットとして作られた「明日萌(あしもい)駅」が併設されていた。一部の普通列車は当駅を通過していた。
■真布駅
「まっぷ」と読む。簡易な造りのホームであり、晴天下に浮かぶ姿がよく似合う、ノスタルジックな駅だった。
廃止2か月前に再訪した。三連休ということもあり、車内は多くの乗客でにぎわっていた。
令和8年(2026)廃止区間
■北秩父別(きたちっぷべつ)駅
普通列車も一部通過するため、本数が極端に少なく、石狩沼田方面の始発は16時台。利用者は1日1人未満。
(了)
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