公職選挙法違反の罪に問われている亀岡偉民(かめおかよしたみ)元衆院議員の裁判で、当時の会計担当者が無罪を主張した。

元衆院議員の亀岡偉民被告は、2024年に行われた衆議院選挙で福島市などの祭りに参加した27の団体に現金合わせて25万円を渡したなどとして、公職選挙法違反の罪に問われている。

3月16日に開かれた公判では、当時亀岡被告の事務所と福島メセナ協議会で会計などを担当していた女性に対する証人尋問が行われた。
この中で女性は「寄付は福島メセナ協議会の独自資金で、亀岡被告のプライベートや、事務所の政治資金から出すことはない」などと証言し、亀岡被告の無罪を主張した。

次回の裁判は4月22日に開かれる。

福島テレビ
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