「ポケットモンスター」のキャラクターをあしらったマンホールのふた「ポケふた」の第3弾が発表されました。

新しいポケふたのお披露目式に現れたのは「高知だいすきポケモン・ヌオー」です。県は株式会社ポケモンと観光振興に関する連携協定を結んでいて、2025年から県内の市町村にポケモンを描いたマンホールのふた「ポケふた」を順次設置。これまでに13の市町村に置かれています。

第3弾となる今回は高知市や土佐清水市、本山町など、5つの市と町に設置する5種類のポケふたを制作。それぞれヌオーとポケモンのキャラクターがカラフルにデザインされています。

高知市の桂浜では鳴子を手にしたヌオーに金魚のような風貌のトサキントが。本山町ではアメモースとアメタマが登場。ヌオーは棚田で稲刈りをしているようですね。

仁淀川では青いトカゲのような姿のメッソンがヌオーの背中に乗って川遊びを楽しんでいます。

県によりますと、2025年11月から2026年3月15日まで実施していたポケふたを巡るスタンプラリーには2月末時点で全国から延べ1200人を超える人が参加したそうです。

高知県観光振興スポーツ部・依光香代子 副部長:
「ポケモン人気というのは全国というか世界的に広がっていると思います。(ポケふたをきっかけに)高知県を知らない方でも高知県に来ていただけることができたら」

新しいポケふたは3月中に設置される予定で、将来的には県内全ての市町村に登場するということです。

高知さんさんテレビ
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