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今回は自治体向けAIエージェント・ファイル管理支援システム「procureTech StorageManager」 を普段どのように使っているのか、開発者自身の様子をご紹介します

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StorageManagerは「自治体向け」としていますが、その仕組みは汎用的なものであり、開発者も普段遣いのパソコンの中で稼働させています。

パソコンの中のドキュメントフォルダを全てインデックス化しているため、過去の自分の仕事の内容を検索したり、その検索内容から新たに資料を作成したりすることができます。


StorageManagerの起動直後の画面


では、ドキュメントフォルダの中から「ストレージマネージャ」に関する資料を探してみましょう。

資料を検索


StorageManagerに関するプレゼン資料やロゴの画像などが出てきました。


AIエージェントに無茶振りをする

では、ここからAIエージェントに対して無茶振りをしてみましょう。

さて、AIエージェントはどうするのでしょうか?

エージェント自身がいろいろと試行錯誤した結果、次のようなものが出力されました。


作成した掛け合い漫才


やってくれますねー。ありがちなストーリーですが、ちゃんとAさん、Bさんの役割分担まで想定してくれています。


ファクトチェックをする

しかしよく見ると、ちょっと話が盛られすぎている気もします。

自治体の現場でも生成AIによるハルシネーションに悩まされていることが多いと聞きますので、ここでもう一つ工夫してみましょう。

そうすると、AIエージェントが再び動き始めます。

そして、出力した結果は…


ファクトチェック結果


きちんと手持ちの資料と突き合わせて、事実に基づいているかを別の視点でチェックしています。

本来はこのチェック結果を見ながら、再度確認する作業が入るのでしょうね。



開発者もいろいろな案件に携わっているので、過去の自分の仕事の記憶も怪しい状態でしたが、StorageManagerを使うようになってから、「確かここにあったはず」というような探し物をすることが減ったように思います。


もしご興味がありましたら、遠慮なくお声掛けください。






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