B1島根スサノオマジックは、3月14日に連敗ストップをかけてホームで佐賀バルーナーズと対戦しました。
しかし痛恨の逆転負けで今シーズンワーストの5連敗となりました。
今シーズンワーストタイ4連敗中の島根スサノオマジック。ホームで西地区7位の佐賀と対戦しました。
前節・大阪戦でけがをしたエースの岡田が欠場した中、キャプテンのニック・ケイ。
中村太地などが奮闘しました。
今シーズン2戦して2敗と相性の悪い佐賀にリードを許しますが、何とか食らいつきます。
第3Qには…ニック・ケイのビッグショット!ファールを受けながら3ポイントシュートを決めて同点。フリースローも決めて、ついに逆転に成功します。
これで勢いに乗った島根が、7点差までリードを広げます。
連敗脱出かと思われましたが、最終第4Q…粘る佐賀に33失点。
91対96で痛恨の逆転負け、今シーズンワーストを更新する5連敗となりました。
主なスコアは、ニック・ケイがチーム最多の27得点・9リバウンド。
コティ・クラークが20得点・4リバウンド。マカドゥが16得点・6リバウンド。
中村太地が11得点・3アシスト。納見悠仁が2得点8アシスト。
15日は佐賀とのゲーム2が行なわれ、連敗脱出を狙います。