国内有数の苗の生産地となっている福岡県久留米市で、恒例の「つばきフェア」が14日から始まりました。
久留米市内3つの会場の1つとなっている石橋文化センターの「つばき園」には、およそ260種・1500本が植えられていて、色とりどりの花が咲き始めています。
17回目を迎えた「久留米つばきフェア」は、花や緑に関わる産業の振興と地域の活性化を目的にした春の恒例行事です。
暖かな日差しが降り注ぐ園内には、ツバキの他にもモクレンやサカサフジなど様々な花が咲いていて、訪れた人は、穏やかな春の一日を楽しんでいました。
◆来園者
「きれいですね。私たちは市内だから毎年来ているんですよ」
このフェアは3月22日まで開かれていて、土曜日と日曜日には、来場者へ抽選による苗木のプレゼントなども行われます。