南国市と四万十町にある海洋堂の施設が生まれ変わります。そのPRために巨大な恐竜のパレードが行われました。
3月13日、たくさんの人が集まった南国市の「海洋堂SpaceFactoryなんこく」に現れたのは、ティラノサウルスとトリケラトプスの頭のレプリカ、巨大な“恐竜ヘッド”です。
もともとは大阪にある海洋堂の本社の屋上などに飾られていたもの。
今回、「海洋堂SpaceFactoryなんこく」と四万十町の「海洋堂ホビー館四万十」がリニューアルするのをPRするために南国市から四万十町までパレードすることになりました。
途中、高知市のおまち多目的広場にも立ち寄り、多くの恐竜ファンが一目見ようと駆けつけました。
高知市から訪れた子供「あまり見られないけど、ここで見られるのはすごい。けっこう歯とかがすごい」
Qどの恐竜が好き?
高知市から訪れた子供「ティラノサウルス。強いから」
海洋堂高知・宮脇修一 社長:
「びっくりしました。こんなにね(来るとは)。これだけ盛り上がっていると、高知でこういうのをやってすごい良かったと思います」
「海洋堂ホビー館四万十」は3月20日、「海洋堂SpaceFactoryなんこく」は28日にリニューアルオープンします。
恐竜ヘッドは今後、海洋堂ホビー館四万十に常設展示されます。