ゲームに競技性を加えたeスポーツの大会が鹿児島市で開かれ、来場者は「スポーツ」としてのゲームの楽しさに触れていました。
「エレクトロニックスポーツ」を略したeスポーツは、サッカーや野球のようなスポーツと同様に、対戦ゲームを競技として捉えたものです。
eスポーツの認知度を高めようと鹿児島市が開催したこのイベントでは、下鶴隆央市長がリズムゲーム「太鼓の達人」でゲストと対戦しました。
会場には体験用として5種類のeスポーツが用意され、来場者は釣りのゲームをしたり、初対面の人と対戦したりと競技性に比重を置いたゲームの楽しさややり応えを体感していました。