兵庫県豊岡市の神社では、古くなって使えなくなったランドセルやバッグが集められ「かばん供養」が行われました。
メッセージが添えられたランドセルやバッグ。かばん作りが盛んな兵庫県豊岡市では、春の新学期を前に「かばん供養」が行われました。
柳の宮神社には、日本で唯一”かばんの神様”が祀られていて、思い出が詰まったランドセルなど全国から持ち寄られた69点が供養されました。
【豊岡鞄協会・衣川英生会長】
「(豊岡は)日本一のかばんの生産地ということで、お客さんが使っていただいた後の大切なかばんを供養させていただきます」
今後、集められたかばんの一部は、再利用されるということです。