静岡県内のインフルエンザの患者数が減少し、今シーズン2度目となった警報レベルがようやく終息しました。

静岡県内のインフルエンザの流行は年明けからB型の感染が拡大し、統計開始以来初めて1シーズンに2度目の警報レベルに達しました。

静岡県によりますと、3月8日までの1週間の患者数は1医療機関あたり7.59人で、2月下旬から5週間続いた2度目の警報レベルから脱しました。

しかし流行は続いていることから、静岡県は引き続き感染対策を呼び掛けています。

テレビ静岡
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