線路の除雪で、列車の見張り役を置くルールに違反したことが明らかになったJR北海道は、その後の調査で新たに66人の違反があったことを明らかにしました。
これはJR北海道による2435人への聞き取りで判明し、新たに18駅、66人のルール違反が明らかになりました。
JRでは2024年11月、砂川駅構内でレールの補修作業員が必要な見張りを置かず、列車が非常停止して以降、相次いでルール違反が発覚。
2025年、国から改善指示を受け、「強化型保安監査体制」が適用されています。
JRは「現場にルールを行き渡らせるのは、まだ道半ば」としています。