岩手県は3月13日、インフルエンザによる休業措置が新たに小学校1校で発生したと発表しました。
3月13日に休業措置が取られたのは、久慈市の久慈湊小学校です。
久慈湊小学校では、全校児童137人のうち9人がり患し、3月13日に3年生が学年閉鎖となりました。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで769件となりました。
昨シーズン同時期の220件を大きく上回っています。
県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)