アメリカでの2次ラウンドに進出した侍ジャパンは、日本時間3月13日に戦いの舞台となるマイアミで初の全体練習を行いました。
岩手県奥州市出身の大谷翔平選手は、バッティングピッチャーを務めました。
侍ジャパンは13日、準々決勝の試合会場ローンデポ・パークで全体練習を行いました。
練習で大谷選手はバッティングピッチャーを務め、打者18人を相手に投げこみ、59球を投げ7つの三振を奪う圧巻のピッチングを見せました。
今大会は打者に専念するとしていますが、練習の後ピッチャーとしての出場について言及しました。
侍ジャパン 大谷翔平選手
「(登板は)今のところはない。もちろんけが人が何人出るとか、全く予想できないことではあるので、全くのゼロということは何事においても言いたくないですけど、現状だとないのではないかと思う」
負ければ終わりの2次ラウンド、侍ジャパンは日本時間3月15日にベネズエラとの準々決勝に臨みます。
(岩手めんこいテレビ)