52歳の秋田県職員の男性が不適正な事務処理を行ったとして、13日付で減給と降任の処分を受けました。

県平鹿地域振興局に勤める男性課長(52)は2024年8月、事業者から提出された廃棄物処理設備の設置に関する事前協議書の処理を1年近く放置していました。

さらに2025年8月、事前協議が完了した旨の通知を、上司の決裁を受けずに出しました。

男性課長は、減給10分の1(3カ月)と、課長職から副主幹への降任の処分を受け、「1人で処理を抱え込んで迷惑をかけ、反省している」と話しているということです。

秋田テレビ
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