ビジネスマンや観光客に人気のアパホテルが3月6日、高知に初めてオープンしました。日本では島根を除く全国46番目の開業です。

創立50年を迎える高知パレスホテルが日本や海外などに1059のホテルを展開するアパホテルとフランチャイズ契約を締結。高知市廿代町のホテルを改装し、アパホテルとして生まれ変わりました。

高知パレスホテル・吉村貴志 代表取締役社長:
「今までのホテルの名前を捨てるというか、無くすということには大きい決断もありましたけれども、システム一つとってもまるっきりレベルが違うと、そういったものをどんどん取り入れていくと。生き残るために大事だったんじゃないか」

客室は260室で大型の液晶テレビや心地よい眠りにこだわったアパホテルオリジナルベッドなどが備え付けられています。

アパグループ・元谷一志 社長:
「高知県は広く東西に長い県ですので、まだまだ私どもは活路があるかなと見ておりまして、フランチャイズとしてどんどん出店ができればいいなと思ってます」

アパホテルは地産地消に取り組みたいとしていて、朝食では県産の野菜やちりめんじゃこなどが楽しめるということです。

高知さんさんテレビ
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