飼育員の後を追いかけるように駆け回るヤギの赤ちゃん。長野県佐久市の「家畜改良センター長野支場」でベビーラッシュを迎えています。
3月1日にシーズン最初の出産があり、3月13日朝までに25頭が生まれました。
見に来た人は―。
見に来た人:
「小さいのと、じゃれ合ってるところとか一番かわいいと思う。癒やされるというか(心が)ぽかぽかする感じ」
一日2回から3回、温めたお母さんヤギのミルクを与えていて、尻尾を振りながら元気に飲んでいます。
長野支場・上野真椰さん:
「出産の時期が来ると春が来たなと思います。これから暖かくなっていくので、すくすくと元気に育ってほしいと思います。人懐こくて私の後をついてきてくれるのでとてもかわいい」
長野支場では、4月下旬までにさらに45頭が生まれる予定で、ますますにぎやかになりそうです。