八ヶ岳連峰阿弥陀岳付近で長野県諏訪市の46歳の男性が下山中、体調不良により行動不能となり、救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察によりますと、男性は12日、1人で八ヶ岳連峰阿弥陀岳に登頂後、下山中に標高約2400メートルで体調不良となり動けなくなりました。

男性から「体調不良」との連絡が74歳の母親にあり、母親は入山し、男性を発見しましたが、意識はなかったということです。

母親は疲労と装備不足により行動不能となり、2人の家族を通じて、13日午前6時半ごろ、救助要請があり、群馬県消防防災ヘリが出動、2人を救助し、諏訪市内の病院に搬送しました。

男性は病院で死亡が確認され、母親にけがはありませんでした。

警察が男性の遭難の経緯などを調べています。

長野放送
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