北海道石狩の当別町から北広島市のFビレッジに移転する北海道医療大学の完成予想図が公開されました。
2028年、エスコンフィールドの向かいに建設される北海道医療大学の新キャンパス。
公開された完成予想図には地上12階建ての大学棟と、図書館や講義室などが入る4階建ての公共棟などが描かれています。
同じく2028年開業予定のJRの新駅から歩行者専用通路でそのまま入ることができ、アクセスのよさも特徴です。
北海道医療大学は少子化による学生数減少への対応と、利便性向上などを目的に当別町から北広島市のFビレッジに移転を進めていて、2026年2月から本格的な工事が始まっています。
一方、札幌市北区の大学病院については資材価格の高騰を受け移転の先送りが決まっています。