《インフルエンザ》福島県は警報継続中 10代以下の若い世代に感染広がる 感染者の9割がB型 福島テレビ 2026年3月13日 金曜 午後4:00 の最新記事をトップページに表示 福島県内ではインフルエンザの警報が継続中だ。 福島県によると、3月8日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの感染者は1医療機関あたり14.29人で前の週と比べて半数ほどに減ったものの、引き続き警報レベルとなっている。 10代以下の若者を中心に感染が広がっていて、23の学校施設が休校や学級閉鎖などの措置を取った。 感染者全体の約9割がインフルエンザB型だということで、県はすでにA型に感染した人がB型に再び感染する可能性もあるとして注意をよびかけている。 福島テレビ 福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 福島テレビの他の記事 「デブリかどうか判断は難しい」3号機マイクロドローン画像公開<福島第一原発> 都道府県 2026年3月13日 震災から15年 スペイン人写真家が「福島の今」を発信 須賀川市のタタミヴィレッジで撮影 都道府県 2026年3月13日 JR福島駅東口再開発 開業時期はさらに遅れ2030年度以降に延期へ 福島市が3月市議会で答弁 都道府県 2026年3月13日 県内のほとんどの公立中学校で卒業式 約1万4千人が学び舎を巣立つ 福島 都道府県 2026年3月13日 一覧ページへ