13日午前9時半ごろ、茨城・水戸市にあるJR常磐線の内原駅近くの踏切で、下りの特急列車「ひたち3号」が踏切に進入してきた乗用車と衝突する事故がありました。
この事故で乗用車を運転していた男性が死亡しました。
特急に乗っていた約560人の乗客と乗務員にけがはないということです。
乗客は「震度5くらいの地震が来たかと思うくらい揺れた」と話しました。
事故の影響で常磐線は友部-勝田駅の上下線で運転を見合わせていましたが、午後2時前に全線で運転を再開しました。
警察は、死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、詳しい事故原因を調べています。