沼津市は3月12日、4月1日付の人事異動を内示しました。
市は今回の人事異動にあたって、「第5次沼津市総合計画 後期推進計画の初年度にあたり、これまでのまちづくりを加速させるべく、更なる市勢発展に向けて全力で取り組むとともに、市民の生命・財産を守るまちを創り上げるため、適材適所の配置とする」としています。
消防を除く異動対象職員は615人と前年度と比べて23人減りました。
今回の人事異動では、選挙運営及び統計調査実施体制の強化を図るため、総務課職員の選挙管理委員会事務局併任数を拡大し、統計担当となる主幹を配置するほか、県東部地域の拠点として、各種コンベンションの円滑な運営と体制の強化を図るため、コンベンションビューローに職員を増員します。
また、市立病院の経営改善強化を図るため、経営改善室に室長補佐を新たに配置するほか、危機管理体制の強化を図るため、防災幹を新たに配置します。