大阪・梅田の工事現場で、地中にあったパイプが隆起した事故で、交通規制は少なくとも数日間続く見通しです。
大阪・梅田の新御堂筋の下水道工事現場で11日、一時13m隆起した地中のパイプは、現在もおよそ1.6m地面からせり出していて、周辺の道路で交通規制が続いています。
大阪市によると、交通規制は周辺の安全確認が終わるまで少なくとも数日間は続く見通しで、大阪府は、国道176号の「十三大橋」や府道の「長柄橋」への迂回を呼びかけています。
また、地表に残っている部分についてはこれ以上地中に下げることが難しく、切断する方針だということです。
パイプが隆起した原因について、大阪市は「調査中」としています。