横浜のレガシーを生かしながら、横浜の新たな魅力に出会えます。
横浜スタジアムの目と鼻の先に位置する建物。
三井不動産が手掛け、3月19日に開業を迎える複合施設「BASEGATE横浜関内」です。
三井不動産・植田俊社長:
新たな価値創造の起点となり、この街の歴史と未来、新旧融合の街づくりを実現していきたい。
コンセプトの一つが、「横浜のレガシーを生かしながらこれからの街の未来を描く」。
例えば大型ビジョンを備えた会場「THE LIVE Supported by 大和地所」では、横浜DeNAベイスターズの試合をはじめ、スポーツや音楽イベントなどを臨場感ある演出で発信し、街のにぎわいを創出します。
レンガの壁が特徴的な星野リゾートのホテル、「OMO7横浜」はかつての横浜市庁舎の建物を活用しています。
往年の雰囲気を生かした設計が施され、カフェでは旧市庁舎に設置されていたタイルアートをそのまま壁として採用。
階段や手すりの一部は当時のものを使用しています。
総客室数は276室。
緑を基調にした部屋の窓から見えるのは横浜スタジアム。
部屋の雰囲気はそれぞれ旧市庁舎を象徴する「色合い」がテーマになっています。
さらに没入型の体験施設に飲食エリア、オフィスや研究施設なども点在する横浜の新たな交流拠点。
三井不動産は地域に根づいた魅力との相乗効果に期待を寄せています。
三井不動産・植田俊社長:
横浜スタジアムでライブ体験する、あわせて「THE LIVE」でビューイングする。店舗で滞在体験する、ホテルで宿泊体験する。こういった流れがこの中でできてきて、歴史を残し、よみがえらせながらつくっていくことを今後も引き続きやっていきたい。