香川県警の20代の男性巡査長が2026年1月、高松市内で酒気を帯びた状態で自家用車を運転したとして3月12日付で停職の懲戒処分を受けました。

停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、香川県内の警察署に勤務する20代の男性巡査長です。警察によりますと、男性巡査長は、26年1月13日午前11時10分ごろ、高松市の市道で、酒気を帯びた状態で自家用車を運転したということです。男性巡査長は出勤中で、顔が赤いことなどを不審に思った上司が検査したところ基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

男性巡査長は、前日の午後7時から当日の午前3時まで高松市内の飲食店で友人と2人でビールやハイボールを複数杯飲んだということで、「警察官である自分が法を犯し本当に情けない」と話しているということです。

今回の処分を受け香川県警の佐脇伸宏首席監察官は、「県民の信頼を裏切ったことに対し深くお詫び申し上げる」とコメントしています。

岡山放送
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