デジタル技術を活用し、文化財の価値を広めようと最新の取り組みを紹介する講習会が静岡県浜松市で開かれました。

この講習会は持続可能な文化財の活用をめざし、県博物館協会が行政の担当者や博物館の職員を対象に年に3回開いています。

3月11日、浜松市美術館の学芸員が3Dデータ化した仏像や遺跡を閲覧できる県のウェブサイトを小中学校の授業で使い、仏像の背面や内部構造などを子供達と確認していった取り組みを紹介しました。

地域の未来を担う子供たちに興味を持ってもらう新たなアプローチになると説明し、参加者も熱心に耳を傾けていました。

テレビ静岡
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