先週、宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は4週連続の減少となりましたが、引き続き警戒が必要です。
3月8日までの1週間に、宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり「13.42人」で、前の週と比べて「7.60人」少なくなりました。
患者数は4週連続で減少しましたが、依然、警戒が必要な水準で推移しています。
一方、新型コロナウイルスの患者数は3.20人と前の週より0.82人増えています。
3月は新生活にむけ地域間の移動が多くなる時期でもあるため、県は咳エチケットの徹底や手洗いなど、基本的な感染対策を呼びかけています。