11日、大阪・梅田の工事現場で地中にあったパイプが地上に隆起した事故で、大阪市は、少なくとも数日間交通規制が続くと発表しました。
11日、大阪・梅田の新御堂筋で一時13メートル隆起した地中のパイプは、12日午前も約1.6メートル地面からせり出していて、周辺の道路では交通規制が続いています。
通勤する人からは「行けるのかなと思ったらまだ行かれへんから、また戻って行きます。ただただ怖いです、心配です。他にもどっかでなるんじゃないかなって」との声が聞かれました。
大阪市によると、交通規制は周辺の安全確認が終わるまで、少なくとも数日間は同じ範囲で続く予定だということです。
パイプが隆起した原因について、大阪市は調査中としています。