酒気を帯びた状態で車を運転したとして、54歳の男が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されました。
男は2025年11月19日午後7時50分ごろ、北海道千歳市清水町付近の道路で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、情報提供を受けて警戒していた警察が男の車を止めて検査したところ、酒のにおいがしたため呼気を調べると、基準値の約3倍のアルコールが検出されたということです。
警察は略式裁判の手続きを進めるため男に出頭を求めていましたが、連絡が取れなくなり所在が分からなくなっていました。
その後、千歳市内で男を発見。3月11日、男を逮捕しました。
調べに対し男は「飲酒運転をしたことは認める」と容疑を認めています。
警察は男が酒を飲んだ場所や飲酒運転に至った経緯などを詳しく調べています。