東日本大震災の発生から11日で15年になりました。愛媛県松山市にある県美術館南館では、被災当時の様子や復興の歩みを記録した写真展が始まりました。
写真展「東日本大震災15年の歩み展」には、被災者や地元の新聞社などから寄せられた写真約480枚を展示しています。
津波による甚大な被害が出た岩手県宮古市田老地区の被災直後の写真。住宅街は跡形もなく、流されてしまいました。しかし9年後の2020年には道の駅と野球場ができるなど、少しずつ復興が進む様子が記録されています。
実行委員会・国安登代表:
「見に来ていただいた人が、自分自身の防災の備えなどの気づきの動機づけ、その一助になれば」
この写真展は3月15日まで開かれています。
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