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左:アンデルセン 商品開発担当 森氏 右:キユーピー 営業担当 山本(アンデルセン成城店にて)

両社の想いが重なり、共同開発が始動

今回のキユーピーとアンデルセンの協業は、共通の想いから生まれました。

キユーピーグループは、「サラダの魅力を発信し続け、世界の食と健康に貢献していく」という「サラダファースト」の取り組みをグループ一丸となって推進しています。今回は「野菜」をキーワードにパンの楽しみ方を提案し、お客さまの野菜摂取向上と食生活の充実に貢献したいという両社の想いが共鳴。こうして、パンと一緒に、手軽に野菜が食べられる商品を目指した共同開発がスタートしました。

大好きなパンと一緒に彩り豊かな野菜を。日常を前向きにする「カラダとココロに効く食事」

今回の共同開発のコンセプトは「with ベジタブル」です。

キユーピーが「サラダファースト」の中で提案する「with ベジタブル」とは、好きなものと野菜を組み合わせて楽しむ食事のあり方です。


それは「野菜を食べなきゃ」という義務感ではなく、

食べる喜びを通じて満足感を高め、罪悪感を減らして、

心身を前向きにする「カラダとココロに効く食事」を大切にしています。


このコンセプトを形にするため、1948年に広島で創業した歴史あるベーカリー、アンデルセングループとの協業が実現しました。

欧州の伝統を受け継ぎ、日本で初めてデニッシュペストリーを販売したことでも知られる同社。そのロングセラー商品「アンデルセンイギリス」を使用し、パンと野菜をより身近に楽しむ新たな食スタイルを共同開発しました。


彩り豊かな野菜を手軽に楽しみ、心から満たされる。そんな食卓のあり方を、両社で提案していきます 。


売場の彩りと栄養を支える「with ベジタブル」の力

キユーピーの営業担当として両社をつないだ山本は、学生時代にアンデルセングループ内の店舗でアルバイトをしていた経験があり、そのブランドへの深い敬意が提案のきっかけになりました。


キユーピー首都圏支社 営業担当 山本


ベーカリーの売場は、パンの香りに包まれてとてもワクワクする場所です。一方で、どうしても売場に彩りがない、という悩みを伺ったことがありました。また、パンだけでは栄養が偏ってしまうのではないかというジレンマを解決したいと考えたとき、私たちが提案する「with ベジタブル」がその課題を解決できるのではないかと感じました。


提案から生まれた新発想。看板商品に吹き込まれた新たな魅力。

今回の共同開発は、キユーピーが長年培ってきた営業の「メニュー提案力」と、研究開発の「食材の彩りが及ぼす影響」や「野菜の情緒的価値」の知見、アンデルセンの「商品開発力」と「パン職人としてのこだわり」を掛け合わせ、実現しました。


アンデルセン 商品開発担当 森氏


ーーアンデルセン 森氏

「開発にあたっては、キユーピーさまから共有いただいた『彩りの研究データ』を参考に、色によるお客さまの購買意欲や野菜へのイメージの変化を強く意識しました。今まで以上に野菜の色彩を際立たせることで、ひと目でたっぷりの野菜を感じていただける商品が完成しました。また、シンプルなイギリスパンは野菜の食感や味わいと非常に相性が良く、野菜だけでも十分な満足感を得られることを再発見しました。


さらに、看板商品である『ハイジの白パン』についても、キユーピーさまから、横にスライスしてトーストするとサクッとおいしい、という新しい食べ方を提案いただきました。このアドバイスから、断面に色鮮やかな野菜やフィリングを盛り付ける『タルティーヌ』という発想が生まれ、イギリスパンの新たな魅力を引き出す大きなきっかけとなりました。」

こだわりが詰まった4つの新商品

今回の協業により、野菜を主役にした4つの新商品が誕生しました。開発に携わった二人が、おすすめのポイントを語ります。


アンデルセン 森氏のおすすめポイント:

「『ハイジのタルティーヌ(ポテト)(左)』は、細切りと輪切りの2種類のポテトを使用し、グラタンベースで仕上げました。異なる食感を一度に楽しめる満足感がありながら、野菜たっぷりなので罪悪感なく召し上がっていただけます。

また、『ハイジの白パンの彩りサンド(右)』は層になった断面の華やかさが自慢です。レッドキャベツとビーツのラペが、彩りだけでなく味の絶妙なアクセントになっています。」

左:ハイジのタルティーヌ(ポテト)(486円・税込) 

右:ハイジの白パンの彩りサンド(540円・税込)


キユーピー 山本のおすすめポイント:

「『ハイジのタルティーヌ(ブロッコリー)(左)』に使用されている、ワカモレチーズとグラタンベースを合わせたフィリングには、まさにプロの技を感じました。緑の彩りが美しく、視覚からも野菜を食べる喜びを感じられます。

『野菜を楽しむイギリスパンサンド(右)』は、ブロッコリー入りのたまごサンドと、食感にこだわったハムときゅうりのサンド。2つの味わいを一度に楽しめる、欲張りな一品です。」

左:ハイジのタルティーヌ(ブロッコリー)(486円・税込) 

右:野菜を楽しむイギリスパンサンド(486円・税込)


【参考】アンデルセン プレスリリース 2026年2月25日

【キユーピー×アンデルセン】共同開発~パンと野菜で彩る毎日の食卓提案~3月1日(日)全国で発売

商品に込めた「想い」まで届ける。店舗でのプロフェッショナルな接客

キユーピーの山本は、商談の中でアンデルセンの企画担当者が語った、ある言葉が忘れられないと言います。


「販売に携わるスタッフ自身も野菜の知識を深め、ワクワクしながらその価値をお客さまに届けてほしい」


その言葉通り、商品への情熱は、作り手だけでなくお客さまに手渡す販売スタッフ一人ひとりにまで共有されていました。単に商品という「モノ」を届けるだけでなく、その背景にある想いや野菜の魅力という「コト」を、店舗の皆さんが自分の言葉で伝えてくださる。店内のPOPやシール一つひとつにこだわりが込められていました。


店舗全体でお客さまの健康と豊かな食卓を願うそのプロフェッショナルな姿に刺激を受けました。


店頭での販売の様子

「食べなきゃ」を「ご褒美」に。忙しい毎日にパンと一緒に野菜を楽しむ

キユーピーは、サラダファーストのテーマである「with ベジタブル」という提案を通じて、忙しい現代の皆さまが食事で“心と体の健康”を大切にされることを願っています。


ーーキユーピー 山本

「完璧な栄養摂取を目指して、気負う必要はありません。余裕がない時こそ、おいしいものを食べて心を整える時間が大切です。私自身、今回の企画を通して『パンと一緒に野菜もおいしく取れた』という実感を持ちました。ワンハンドで手軽に楽しめるこれらのパンが、皆さんの野菜不足に対する罪悪感を、自分への『ご褒美』に変えるお手伝いになればうれしいです。」


ーーアンデルセン 森氏

「忙しくてなかなか時間が取れないという方にも、ぜひ手軽にパンと一緒に野菜を楽しんでいただきたいです。今回の商品をきっかけに、ご自宅でも『イギリスパンやハイジの白パンに、家にある野菜をのせてみよう』といった、新しい楽しみ方のヒントを見つけていただけたら、うれしいです。」


アンデルセン公式サイト「アンデルセンイギリスを楽しむレシピ」

柑橘香るキャロットマヨ

野菜をもっと身近に、心と体が満たされる食卓を目指して

キユーピーは、今回のアンデルセンとの取り組みを第一歩とし、これからも「義務感」で野菜を食べるのではなく「好きなものと野菜を楽しむ」提案を続けていきます。


3月1日から、全国のアンデルセン店舗で彩り豊かなパンたちが皆さまをお待ちしています。新生活の始まりに、「イギリスパン with ベジタブル」という新しいスタンダードをぜひ体験してください。



【株式会社アンデルセン 公式サイト/Instagram】

URL:https://www.andersen.co.jp/

SNS:https://www.instagram.com/andersen_official_jp/




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