長野県内の公立高校79校で3月10日、後期選抜試験が行われ7918人が受験した。全日制の受験倍率は0.88倍と過去20年で最低となった。11日も一部の高校では面接などの試験が行われ、合格発表は3月19日に行われる。
社会の問題
県教委が発表した社会の「各問のねらい」は次の通り。
1 東北地方の自然と人々の営み、ルワンダの経済成長を通して、地理的事象等についての基礎的・基本的な内容の習得の状況とともに、資料を活用して考察し表現する力をみようとした。
2 歴史における日本と外国との関わり、民衆による運動の歴史を通して、歴史的事象等についての基礎的・基本的な内容の習得の状況とともに、資料を活用して考察し表現する力をみようとした。
3 基本的人権の保障や、よりよい社会を築いていくために解決すべき課題(安全・安心で魅力あるまちづく
りと無電柱化)を通して、現代の社会的事象等についての基礎的・基本的な内容の習得の状況とともに、資料を活用して考察し表現する力をみようとした。









社会の正答・正答例及び評価基準
県教委による社会の正答・正答例及び評価基準は下記の通り。

