東京・新宿区のパン屋の前にできた大行列。
お目当ては「明太フランス」。

今、“明太フランスブーム”が到来中!
カリッカリのフランスパンに明太ソースをたっぷり塗った色鮮やかな「明太フランス」は、大人気すぎて販売時間を1日3回に分散。

それでも販売30分前になると長~い行列が。

お店こだわりの「明太ソース」は、クリーミーでありながら、明太子の“ツブツブ食感”が消えないように仕上げられているそう。

お客さんは「明太フランスSNSで見て。明太クリームのクリーミーさと、バゲットがサクサクしてておいしい」「近くの公園でピクニックしようと思ってて。ジュワーって出てくる感じの」と話します。

店主も、お店の主役は「明太フランス」だと話します。

パンとコーヒー 馬場FLAT・中島勇店長:
一日200本ほど焼いてます。カレーパンやクリームパンの10倍~20倍は作っている。

さらに、老舗明太子メーカーも明太フランス界隈に参入。ブームに拍車をかけています。

一方、SNSには自宅でも簡単に作れるレシピの数々が。

明太子1本を贅沢に使ったソースをかけた“本格的なレシピ”だけでなく、市販のめんたいこパスタ用のソースを使えば、もっと“時短”で“簡単”に。

料理家で管理栄養士の倉嶋さんにポイントを聞くと、バターにマヨネーズを混ぜ、お好みでニンニクを加えると、奥深い味わいになり、お店の風味に近づくんだとか。

自宅でもお店でも。
明太フランスブームはさらに広がりそうです。