長野県内の公立高校79校で3月10日、後期選抜試験が行われ7918人が受験した。全日制の受験倍率は0.88倍と過去20年で最低となった。11日も一部の高校では面接などの試験が行われ、合格発表は3月19日に行われる。
理科の問題
県教委が発表した理科の「各問のねらい」は次の通り。
1 細胞分裂の観察とデンプンの分解に関する実験から、生物や生物現象について、基礎的・基本的な内容の習得の状況と科学的に探究する力を総合的にみようとした。
2 酸とアルカリに関する実験とマグネシウムおよび銅を酸化させる実験から、化学的な事物・現象について、基礎的・基本的な内容の習得の状況と科学的に探究する力を総合的にみようとした。
3 地震のデータを用いた分析と月の観察とモデルを用いた考察から、地学的な事物・現象について、基礎的・基本的な内容の習得の状況と科学的に探究する力を総合的にみようとした。
4 物体の運動に関する実験と磁界から受ける力に関する実験から、物理的な事物・現象について、基礎的・基本的な内容の習得の状況と科学的に探究する力を総合的にみようとした。









理科の正答・正答例及び評価基準
県教委による理科の正答・正答例及び評価基準は下記の通り。

