北海道・新千歳空港への輸送力強化に向け、国がJR千歳線快速エアポートの駅や線路の改修を検討していることが分かりました。
国は、常に混雑が目立ち、さらに最先端半導体を作る「ラピダス」の工場などへの通勤客の増加が見込まれながら、現在1時間に最大6本が限界の快速エアポートの輸送力の強化を検討しています。
改修案としては、エアポートの終点で、「行き止まり」になっている新千歳空港駅で線路を延ばし、駅構内で電車をUターンさせる案と、南千歳と新千歳空港間の線路を増やす案などが浮上しています。
鈴木直道知事も近く首相官邸を訪れ、空港アクセスの改善を要望します。