北海道札幌市手稲区で5人が死傷した爆発火災で、道路に散乱していたがれきが撤去され、事故後初めて道路が通れるようになりました。
「今、規制線が外されていきます。1か月ぶりに通れるようになりました」(熊坂友紀子 記者)
3月9日から進められていた道路のがれきが撤去され、規制線が解除されました。
道路が通れるようになったのは、爆発火災後初めてです。
「道路が広くなって、気持ちがちょっと(楽になった)」(付近の住民)
2月に札幌市手稲区西宮の沢で起きた爆発火災では、5人が死傷し、周辺の85棟に被害が出ました。
道路は通れるようになりましたが、現場や周辺には爆発の爪痕が残っていて、住民生活への影響が続いています。