長野県内の公立高校79校で3月10日、後期選抜試験が行われています。
長野高校では緊張した面持ちの受験生たちが、試験に臨みました。
後期選抜試験は、県内の公立高校79校で行われ、全日制の志願者数は7795人。平均志願倍率は0.89倍で、県教委によりますと、過去20年で最も低いということです。
試験は午前9時25分から始まり、国語、数学、社会、理科、英語の順番で、1教科50分ずつ行われ、その後、すべての高校で、対面または紙上での面接が行われます。
県教委によりますと、試験開始時点で、トラブルなどの報告は入っていないということです。
11日も一部の高校では面接などの試験が行われ、合格発表は3月19日です。