「すき家」や「はま寿司」などを展開するゼンショーが14年連続のベースアップです。
「すき家」や「はま寿司」などを運営するゼンショーホールディングスは、2026年の春闘で、基本給の底上げとなるベースアップと定期昇給も含めて、1人あたり2万9219円引き上げ、平均6.7%の賃上げを実施することで労働組合側と妥結しました。
ベアは14年連続で、2022年以降の5年間で16万円以上賃金が上昇しています。
また、大卒の初任給は1万円増え、32万2000円となります。
ゼンショーは2030年までベアを毎年行うことを組合側と合意していて、「個人消費の増加をけん引し、日本経済の活性化に寄与すべく去年に続き給与を引き上げることを決めた」としています。